Introduction

2020年、2月に世界中を突然襲った未曾有の病原体、COVID-19。その影響は今も国単位、地方自治体単位、それ以下の団体規模、そして、家族内や個人という小さい単位、どれにおいても今もなお、続いています。

緊急事態宣言や、まん延防止対策条例が出ることにより、その度にシステムや体制を大きくかけることを余儀なくされてしまうのは、メディアでしきりに取り上げられる飲食店だけではありません。もちろん、飲食店は夜の飲食を軸としているところが多く、時短要請や休業要請などによりその収入のほとんどを失う事は事実です。

しかし、次の日本の社会を担っていく、学校現場も緊急事態宣言や、まん延防止対策条例に困惑していることも事実です。入学試験だけでなく、教員的立場から見れば、オンラインの遠隔授業なのか対面での授業なのか。そして、児童からすれば、ICT教育、GIGA構想などと言われているけれどそれ以前の学校に行けない、イマイチ授業という授業が行われていないというもがきがあると思います。そして、以前から存在していた、ただ教えるだけの暗記に近い授業に意味を持つことが難しいという問題も解決して行かなければなりません。

今の子供たちは、授業などで、我慢をする、自分のやりたくないことも多少は我慢をする力も身につけなければ行けないのは事実です。社会に出たら9割は自分の意思ではやりたくないことですから。でも、飴と鞭ということわざがあるように、教員もどこかに飴の要素を勉強に含まなければ、子供たちもついては来ません。

しかし、このCOVID-19の影響で、そこまで学校機関に求めることは不可能に近いです。だからこそ、私は何かその学校関係者にも、そして、学んでいる子供たちにも有益な教材を発信出来ないかと考え、発信していこうと思います。

word of wisdom

何かを始めるには、しゃべるのをやめて行動を開始することだ。

Walt Disney

終わったと嘆くより、機会に恵まれたと喜ぼう。

Dr.Seuss

皆さんの知識、構想が日本の教育を大きくします


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。