looking for something new(100曲チャレンジ #2)

忘れられないまま 大人になっていた高いビルを目でなぞり 周り続ける街で 
情けないほどに思い出すこと嘘と書いて石を投げた 僕の顔だった

ジャニーズJrって、大人なのか子供なのか、って言われると、本当にモラトリアムなんじゃないかって思うことがしばしばあります。

定年化導入の背景ももちろん納得しますし、1990年代〜2000年代初期までは、一つのグループがデビューしたらある程度の人数のJrがごそーっといなくなった時代でした。

それが減ってきた今、なかなかリストラとかはいいだしにくいですし、定年齢制というのは、良い考え直しのチャンスであると私は思います。

しかし、だからと言って、常にJr.にパーフェクトであれという私は考えは

ジャニーズJrは苦い思い出も、でとちった思い出も、ほろ苦い思い出は誰しもあると思います。

Jr時代のほろ苦い思い出エピソードで中の人が好きなBEST3は、ジャニーズWESTさんと何も関係もない話で恐縮なのですが

1.ゲームをやっていて、横にいた同じく当時Jrだった長野くんに「行くよ!」と言われたのに、「うぅん」とだけ答え、そのままゲームをやっており、気がついたら、でとちっていることに気がつき、慌てて出たらバックなのにカメラに抜かれてしまった:V6 坂本昌行

2.SMAPのコンサートで、MCどうせ長いから、と地方公演中だったので、洗濯機をまわしに行ったら、どうもその日のMCが短く、洗濯機を回している間に次の曲の頭が流れ出し、間に合わず、結果、舞台上に、出てこない相方に何かを察し、1人2役を堂本剛くんにやらせてしまった:KinKi Kids 堂本光一

3.紅白歌合戦の光GENJIのバックで出ていたTOKIO、舞台袖にきたら、普通はあと数曲で出番だとわかるはずなのに、なぜか、ばったりと旧友にあい、話に花を咲かせていたら、見事にでとちり、歳を超えてまで事務所で怒られた:TOKIO 松岡昌宏 (&山口達也)

はい、まるッとJ-Friendsじゃないか。って話なんですよ。今のJrの子たちって、やっぱりメディア世代というか、SNSで一気に拡散される世代だからこそ、笑い話では終わらなくなってしまっちゃってますけど、先輩方、ここまでやらかしてますから、いやなんなら、もっと失敗エピソード、本人たち、笑い話に変えてはなしてますから、今の子達も、その後、笑い話に変えられたら、少しの苦いミスなんて、流していいと思うんですよね笑

そういう意味ではジャニーズWESTさんの眼鏡分解事件とか、トイレダッシュ事件とかも、その後笑いに変えればいいだけだと思うんですよ。そんなにファンがずっとギャーギャー怒らなくても。ファンだって、一つ二つのミスくらいするでしょ?

中の人は、その昔、着陸前にトイレにいかず、福岡空港についた瞬間、人分けてトイレまでガンダしました()()

何もなかったようなそぶり ごまかし続けていた言葉も 
ブレーキをかけたままじゃ一歩も前には進めない 
限られた 時間(とき)でどれだけの人に出会えるのかな 
後悔してばかりのあの日を 消して 
目の前に ある大切なものに気づく時は来るさ

自分の苦手分野や避けていたことに、きちんと向かい合って克服していくこと。それが、一番大切なことなのではないでしょうか?

間違ったら何が悪かったのか、どうやったらそれをやらずに回避できたのか、というそういうことを考える方に、時間をさくべきだと私は思っています。

無限大の 
明日があるから 

そう、人生なんて、若者でいうなら、生きてきた時間よりも、これから生きていく時間の方が長いんです。そんなに、一つのことに意味のないクヨクヨをしてたってしょうがないと私は個人的に思います。

答えられなかった 自信がなかったから
今でも知らんふりして通る 傷つけた場所を
どうでもいい事と割り切って 電話越しに聞こえた泣き声を 
今でも思うたび 抱きしめたくなる ごめんねと 
間違いじゃ なかったとあの日確かに強がっていた 

自分のミスしかり、友人とのギクシャクしかり、一番いけないのは放置をしておくこと。きちんと仲直りすればいいし、きちんと反省すればいい。不仲だからとか不仲説をファンや週刊誌が一方的に唱えることありますが、不仲がないことなんてないと私は思っています。

だって、元々はメンバーなんて赤の他人。事務所が作ったグループという人が作ったグループですから。

今になって 気づくことばかり 僕は 
そばにいる 優しさに照れ笑い素直になりたいから
差し伸べた 
手を握らせてよ
出会い 別れを繰り返し いつだって 

ジャニーズWESTは最初は7人でのデビューではなかったそう。

でも直談判で7人に

昔はあまり直談判が多くなく、J.J ExpressやYa-Ya-yahのようにバラバラになってしまったユニットももちろん多くあります。

関西デビューというものがまだ珍しいジャニーズ事務所。

昔から、メンバーのうち1人関ジュあがりというのは多かったですが。

KinKi Kids、関ジャニ∞に続いて3組目の関西ジュニアだけでのデビュー

7人でデビューできたからこそ、そばにいる大切さはどこのグループよりも深いと思います。

オレンジ色の箱の中で 揺れる僕らの影 
限られた 時間(とき)でどれだけの人に出会えるのかな 
後悔してばかりのあの日を 消して 
目の前に ある大切なものに気づく時は来るさ 無限大の 明日があるから 
何度でも 明日は来るから

紹介は遅くなりましたが、この曲は2015年7月26日、デビューから1年後に、あいみょんさんに歌詞提供をしていただきリリースされたtime goes byという曲です(ズンドコパラダイスのカップリング曲)

そして、2021年、7年目の年に、2021年5月5日

ふたたび、あいみょんさんに歌詞提供いただき

ジャニーズWEST新シングル「サムシング・ニュー」

リリースです!!!
(にわかが語って、宣伝して、ごめんなさい…ジャス民さん)

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